信州山里だより

2017-08-21

先週の山歩きー秋先取り? 初秋のきのこが続々出て来た

8月14日はお知らせもせずにお休みして申し訳ありませんでした。



ここのところ、雨は降らなくてもじとじとした天気が続き、
気温も30度前後と秋に向かっている感じがあったのですが
山に入ってびっくり。
初秋のきのこが続々と出ていました。



その一つがウスムラサキホウキタケ。
美しいライラック色のきのこで、ソテーやホイル焼、ピクルスなどで楽しみます。



ウスムラサキホウキタケ20170821-1.jpg

 

 もう一つはナラタケモドキ。
その群生する姿を見ると人知の及ばぬ「森の力」を感じ、
自然に対する畏敬の念に打たれます。


ナラタケモドキ120170821-2.jpg

 

ナラタケモドキ220170821-3.jpg

 

 ナラタケモドキ320170821-4.jpg

 

今回初めて紹介するきのこがあります。
名前はハイカグラテングタケ。
猛毒菌の多いテングタケ系のきのこですが、
いかにも不気味な外見で、なおかつその大きさが
背の高さ40㎝以上にもなります。


見るからに毒々しいきのこなのですが、最近の情報では「食べられる」とのこと。
それもかなりおいしいらしい。



山を歩いていると何度か見かけるのですが、まだ採る勇気が湧いてきません。



ハイカグラテングタケ20170821-5.jpg

 

その他2週間分のきのこの写真では



セイタカイグチ幼菌20170821-6.jpg

 


セイタカイグチ

20170821-7.jpg

 

ヤマドリタケモドキ20170821-8.jpg

 

アカヤマドリ120170821-9.jpg

 

アカヤマドリ220170821-10.jpg

 

アカヤマドリ320170821-11.jpg

 

ベニイグチ(食べられません)20170821-12.jpg

 


チチタケ20170821-13.jpg

 

ハナビラニカワタケ20170821-14.jpg