信州山里だより

2018-09-19

先週の山歩き

 

夏のきのこがまだ出ている。それも大量に。

張本人はアカヤマドリとタマゴタケだ。

 

 

アカヤマドリに至っては、雨に打たれ腐りかかったものを入れれば

何十本と出ていて、アカヤマドリの墓場のようだ。

9月にこの状況は初めての経験だ!

 

 

アカヤマドリ

20180918-1.jpg

 

 

気温の推移、雨の降り具合などの様々なバランスによって

きのこの世界は想像が付かないような光景を我々に見せてくれます。

だから止められないのです。

 

 

ハンノキイグチも大発生。行く山行く山で大量に採れる。

これも初めての経験。

 

 

ハンノキイグチ

20180918-2.jpg

 

シャカシメジも例年になく元気に出ている。

 

 

シャカシメジ1

20180918-3.jpg

 

シャカシメジ2

20180918-4.jpg

 

 

 

この時期の定番のアカンボウ(サクラシメジ)、

イッポンカンコー(ウラベニホテイシメジ)も順調に出ている。

 

 

アカンボウ

20180918-5.jpg

 

 

イッポンカンコー

20180918-6.jpg

 

 

 

クロカワは雨が多いのが苦手のようで、ちょっと元気がない。

 

 

クロカワ

20180918-7.jpg

 

 

クリフウセンタケはこれからだ。

 

クリフウセンタケ

20180918-8.jpg

 

迫力ある菌輪を作るモリノフジイロタケも幼菌が出たばかり。

 

 

モリノフジイロタケの幼菌

20180918-9.jpg

 

変わり種はノボリリュウの仲間。

食べられる種類もいろいろありますが、まだ手を出してないキノコです。

 

 

ノボリリュウの仲間

20180918-10.jpg

 

そして、本日の収穫はこんな感じです。

 

 

本日の収穫

20180918-11.jpg