信州山里だより

2018-10-02

先週の山歩き

「過ぎたるは及ばざるが如し」と言われますが、
雨が降り過ぎです。
最盛期のきのこも水を含みグチャグチャ状態のものが多く、
流れてしまっているものも多く見られます。

 

雨で流れたアカンボウ(サクラシメジ)20181001-1.jpg

 

とは言え全体的にきのこは豊作で、
シャカシメジ、ヌメリササタケ、ジコボウなど元気に出ています。

 

シャカシメジ20181001-2.jpg

 


ヌメリササタケ20181001-3.jpg

 

中盤からのきのこも出始め、秋も深まりつつある感があります。

 

クリフウセンタケ20181001-4.jpg

 

アイシメジ20181001-5.jpg

 

クリタケ
20181001-6.jpg

 


ヌメリスギタケの幼菌20181001-7.jpg

ナラタケ20181001-8.jpg

 

珍品もありました。
白いイッポンカンコー(ウラベニホテイシメジ)や
スリコギタケ(食べられる)などです。

 

白いイッポンカンコー20181001-9.jpg

 

スリコギタケ20181001-10.jpg