信州山里だより

2017-11-08

先週の山歩き -終盤のきのこ採りはひたすら辛抱


秋も終盤になり雨もそれなりに降っているので落ち葉が多く、
地上に出ているきのこを探すのはとても難しくなっています。



そんな中でもこの時期のきのこ、
ムラサキシメジは色が鮮やかなので比較的見つけ易い。



ムラサキシメジ20171106-1.jpg

 

今年大不作だったジコボウ(ハナイグチ)も渾身の力をしぼって
最後の姿を見せています。



ジコボウ20171106-2.jpg

 

この時期見かけることがないカラカサタケがなぜか出ていました。
天ぷら向きのきのこです。



カラカサタケ20171106-3.jpg

 

やはりこの時期の希望はムキタケ、クリタケです。



ムキタケ120171106-4.jpg

 

ムキタケ220171106-5.jpg

 

クリタケは同じ枯木から出ていても成長具合が違うので
長く楽しめるすぐれものです。下の2枚は同じ木から出ています。



クリタケ20171106-6.jpg

 

クリタケの幼菌20171106-7.jpg