信州山里だより

2019-01-02

山歩き総集編5 秋のきのこ2

10月に入ってもきのこは好調で、
ほとんどのきのこが例年以上か悪くても例年並みの出方でした。

 

ナラタケ20181225-1.jpg

 

アイシメジ20181225-2.jpg

 

オオツガタケ20181225-3.jpg

 

コウタケ20181225-4.jpg

 

ヌメリスギタケ20181225-5.jpg

 


ヌメリスギタケモドキ20181225-6.jpg

 

カクミノシメジ20181225-7.jpg

 


シモフリシメジ20181225-8.jpg

 

ムキタケ20181225-9.jpg

 


クリタケ20181225-10.jpg

 


ムラサキシメジ20181225-11.jpg

 

ナメコ
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ヒラタケ20181225-13.jpg

 

ただ、11月に入ると雨がほとんど降らず
ムキタケ、クリタケ、ヒラタケなどは最後まで採り切れず残念でした。
とは言え、
シーズンを通してみると、今までの中でベストと思えるきのこシーズンでした。

2018-12-21

山歩き総集編4 秋のきのこ

夏の不作が秋まで持ち越すのか不安でしたが、順調な温度の低下と
適度な雨がその不安を吹き飛ばしました。

 

秋一番のきのこ達も期待を裏切ることなく続々出てきました。

 

ウスムラサキホウキタケ20181217-1.jpg

 

ナラタケモドキ20181217-2.jpg

 

サクラシメジ120181217-3.jpg

 

サクラシメジ2
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イッポンカンコー120181217-5.jpg

 

イッポンカンコー220181217-6.jpg

 

ハンノキイグチ
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9月半ばになると少し暖かい日もあったせいか、
不作だった夏のきのこが突然出始めました。
その出方は異様と思えるくらいすさまじいものでした。

 

タマゴタケ120181217-8.jpg


タマゴタケ220181217-9.jpg

 

タマゴタケ320181217-10.jpg

アカヤマドリ

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ヤマドリタケモドキ20181217-12.jpg

 

セイタカイグチ20181217-13.jpg

 

これら夏のきのこと並行して秋のきのこも順調に出ました。

 

クリフウセンタケ20181217-14.jpg

 

クロカワ20181217-15.jpg

 

シャカシメジ20181217-16.jpg

 


ジコボウ20181217-17.jpg

 

ヌメリササタケ20181217-18.jpg

 

キノボリイグチ20181217-19.jpg

 

きのこ採りを始めて、
初めて夏のきのこと秋のきのこの豊作を同時に楽しむ幸せを噛みしめました。

2018-12-11

山歩き総集編3 夏きのこ

今年はきのこが大豊作でしたが、実は豊作だったのは秋だけで、
夏のきのこは不作でした。
雨が少なかったのが一番の原因でしょうか。

 

不作とはいえ一通りの夏のきのこは採れていたのですが、
量的にもサイズ的にも物足りませんでした。

 

アンズタケ20181210-1.jpg

 

アカヤマドリ1
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アカヤマドリ220181210-3.jpg

 

アカヤマドリ320181210-4.jpg

 

アイタケ20181210-5.jpg

 


カワリハツ20181210-6.jpg

 

ヤマドリタケモドキ
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コガネヤマドリ20181210-8.jpg

 

幻のおいしいきのこアカジコウも数本採れただけ。

 

アカジコウ120181210-9.jpg

 

アカジコウ220181210-10.jpg

 

不作の年は例年だと対象としないオオホウライタケなどにも
手を出します。
山のきのこの持つ野趣は充分楽しめます。

 

オオホウライタケ20181210-11.jpg

 

この夏唯一例外的に豊作だったのがチチタケ。
採り切れない時もありました。

 

チチタケ120181210-12.jpg

 

チチタケ220181210-13.jpg

2018-12-04

山歩き総集編2 山菜その2


3月からスタートした山菜採りも5月に入るといよいよ山菜本番となります。

 

普通の方が知る山菜の名前はコシアブラやタラノメ、ウドあたりが
一般的ですが、いよいよ聞きなれない山菜達の登場です。

 

まずはご存知ヤマウド。
独特のウドの香りは山菜の中でも群を抜き、様々な料理に使えるすぐれもの。

 

ヤマウド20181203-1.jpg

 

山道など身近なところで出会えるのが、ゴマナやハンゴンソウ(ヤマアサ)、
ヤマウコギ、ヤマブキショウマ......などです。

 

ゴマナ20181203-2.jpg

 

ハンゴンソウ20181203-3.jpg

 


ヤマウコギ20181203-4.jpg


ヤマブキショウマ20181203-5.jpg

 

里山の沢沿いなどの日陰で採れるのが、モミジガサ、ヤブレガサ、モチコゴミ、
ミズナ、タマガワホトトギス......などです。

 

モミジガサ20181203-6.jpg

 

ヤブレガサ
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モチコゴミ
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ミズナ20181203-9.jpg

 


タマガワホトトギス20181203-10.jpg

 

里山より標高の高い場所に出るのが、ユキザサ、ウドブキ(ヨブスマソウ)
ソバナ、イケマ、クロクモソウ......などです。

 

ユキザサ20181203-11.jpg

 

ウドブキ
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ソバナ20181203-13.jpg

 

イケマ20181203-14.jpg

 

クロクモソウ20181203-15.jpg

 

 

総集編ですので、今年採った山菜を部分的に紹介させて頂きました。

 

2018-11-26

山歩き総集編1

 

1週間全く雨が降らなかったので、山に入るのをあきらめました。
1週間前に残してきたきのこも既に乾燥気味だったので
今回行っても干からびているものしか採れないと判断したからです。

 

ということで今年度のきのこ採りは終了しました。
今年は大豊作でとても幸せなシーズンでした。

 

今日から何回かに分けて、
春から秋までの今年度の山歩きの総集編をお送りします。

 

第1回目は山菜(早春編)です。

 

今年の山菜採りは3月の半ば、
標高の低い里でのカンゾウ採りから始まりました
カンゾウは万能なおいしい山菜で、標高を上げていくことで5月一杯採れます。

 

タネツケバナはサラダの香り付けに、ノビルも利用範囲の広いすぐれもの。
ヨモギはよもぎ豆腐や天ぷらに。
カラスノエンドウは辛煮に。
スイバは酢の物、クレソンもサラダの香り付け。

 

ツクシは辛煮にすると酒の肴のベストに。
ジュウモンジシダやニワトコは天ぷら。
クロモジは山菜としてではなく、香りを楽しむ「楊枝」として。

 

コシアブラは天ぷら。コシャクはお浸しや天ぷらに。
コゴミはいろいろと。トリアシショウマは和えものに。
まだまだいろいろありますが、次回にまたお伝えしましょう。

 

カンゾウ20181126-1.jpg

 

タネツケバナ20181126-2.jpg

 

ノビル
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ヨモギ20181126-4.jpg

 

カラスノエンドウ20181126-5.jpg

 


スイバ20181126-6.jpg

 

クレソン20181126-7.jpg

 


ツクシ
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ジュウモンジシダ20181126-9.jpg

 

ニワトコ
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クロモジ
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コシアブラ
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コシャク20181126-13.jpg

 

コゴミ20181126-14.jpg

 

トリアシショウマ
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