信州山里だより

2018-04-23

山歩き 4月21日

忙しくなりました。

花は10日~2週間早く咲き、山菜は1週間から10日早めに採り頃になっています。

 

 

カンゾウもいよいよ高地のものを採るようになり、

その周りは可憐な花達が咲き誇っています。

 

 

カンゾウと戸隠山

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ヤマエンゴサク

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ニリンソウ

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キクザキイチゲ

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山にんじんとも呼ばれるシャクも来週は採り頃になりそうです。

 

 

シャク

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里山の人気者コシアブラも最盛期を迎えました。

 

 

コシアブラ

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一緒に咲き誇っているのは、これも可憐なクロモジの花です。

 

 

クロモジの花

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2018-04-18

山歩き 4月14日

 

二日酔いでいつもより採れる時間も少なかったので、

焦っていて写真を撮るのを忘れていました。

途中で気がついたのですが後の祭り。

という訳で今日は写真3枚だけです。

 

 

神代桜が満開でした。

去年は4月29日に撮っていましたのでちょうど2週間早い勘定です。

 

 

神代桜

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ウスバサイシンは去年は4月22日でしたので1週間早い開花です。

 

  

ウスバサイシン

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ツクシは至る所に出ていますが、標高や日当たりの具合いで成長度はまちまちです。

佃煮にすると最高の肴になりますが、調理するまでの手間が大変で

たくさん持ち帰ると、うれしさより申し訳なさでいっぱいです。

 

 

ツクシ

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2018-04-09

山歩き 4月8日

里では雪が舞う花冷えとなりましたが、

山ではうっすらと雪化粧が広がっていました。

 

 

野草達も幾分寒そうですが元気です。

 

 

雪の中のツクシ

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雪の中のフキノトウ

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ニワトコも例年より早めに採り頃となりました。

食べ過ぎると下痢をするようですが、天ぷらにして程々に食べます。

つぼみは山のブロッコリーとも呼ばれなかなかおいしいです。

 

 

ニワトコ

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ジュウモンジシダは、多分春先で一番最初に食べられるシダ類だと思います。

これも天ぷらで。

 

 

ジュウモンジシダ

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クレソンも冷たい雪解けの水の中でしっかりと育っています。

 

 

食べ頃までにもう少し時間がかかりそうです。

 

 

クレソン

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2018-04-02

山歩き 4月1日

 

春は思いのほか早く進み、平地から山のふもとまで

草達はそれほど差がない出方になっています。

 

 

平地のカンゾウ

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里山に近いカンゾウ

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カラスノエンドウも採り頃で、これを辛煮にするとお酒が進みます。

 

 

カラスノエンドウ

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スイバも平地、里山ともに同じくらいに成長しています。

春先の酸味のある野草の代表選手。

 

 

スイバ

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フキノトウは里山でも花の状態のものが多く、いいものを採るには

さらに標高を上げていかなければなりません。

 

 

フキノトウ

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ノビルもぼちぼち採り頃でしょうか。

まとめて掘って小さなものは土に返します。

 

 

ノビル

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2018-03-26

山歩き 3月26日


青空が広がり、やっと春らしさを実感できる季節となりました。
今年初めての摘み草に出かけました。


季節の早めに出る食べられる野草達は顔を揃えていました。
ナズナ、カンゾウ、ノビル、タネツケバナ、ヨモギ......なとです。


身近にあるこういうすぐれものの野草達をどのようにおいしく
皆様に食べて頂けるか、格闘の日々が始まります。


ナズナ20180326-1.jpg

 

ノビル20180326-2.jpg

 

カンゾウ20180326-3.jpg

 

ヨモギ20180326-4.jpg

 

タネツケバナ20180326-5.jpg