信州山里だより

2018-11-06

先週の山歩き


先週はほとんど雨が降らなかったせいか、
きのこの出方が極端に悪くなりました。
急激な寒さの影響もありそうですが。
木に出るきのこはまだ望みはありますが、
地面から出ているきのこは全滅状態でした。

 

ムキタケが出る木はミズナラ、ブナ類が一般的ですが
シラカバや山桜にも出ます。

 

ミズナラのムキタケ120181105-1.jpg

 

ミズナラのムキタケ2
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シラカバのムキタケ20181105-3.jpg

 

山桜のムキタケ20181105-4.jpg

 

クリタケは前にもお話ししたように9月中から出始め
まだまだ出ています。

 

老成したクリタケ20181105-5.jpg

 

これから成長するクリタケ
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ヌメリスギタケモドキはぼちぼち終わりのようですが、
ナメコ、ヒラタケはシーズンを迎えています。

 

ヌメリスギタケモドキ20181105-7.jpg

 

ナメコ
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ヒラタケ20181105-9.jpg

 

 

2018-10-30

先週の山歩き


不思議なことにまたジコボウが出だした。
10月の終わりにはあり得ない。
今年の異常大豊作は最後の最後まで楽しませてくれそうだ。

 

ジコボウ20181029-1.jpg

 

相変わらずクリタケやムキタケ、ヌメリスギタケモドキなどは好調です。

木に出るきのこは栽培感覚で、今週はこの状態のものまで採ろう。
それ以外は次週といった感じで長期間楽しめます。

 

クリタケ120181029-2.jpg

 

クリタケ220181029-3.jpg

 


ヌメリスギタケモドキ120181029-4.jpg

 

ヌメリスギタケモドキ220181029-5.jpg

 

ヌメリスギタケモドキ320181029-6.jpg

 

シモフリシメジはやはり先週がピークだったようです。
今週は大分収穫量が減りました。
さらに追い打ちをかけるようにきのこがもろくなり
くずれ易くなっています。

 

シモフリシメジ20181029-7.jpg

 

 

2018-10-30

先週の山歩き

先週のきのこ採りで、
きのこの大豊作が後半も続いていることを改めて実感しました。
シーズン後半のきのこ採りは木に付くきのこが中心となりますが、
クリタケもムキタケもヌメリスギタケモドキなども
例年になく好調に出ています。

 

クリタケ120181022-1.jpg

 

クリタケ220181022-2.jpg

 

ムキタケ1
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ムキタケ220181022-4.jpg

 

ヌメリスギタケモドキ120181022-5.jpg

 

ヌメリスギタケモドキ220181022-6.jpg

 

 

シモフリシメジもピークを迎えた感があり、よく出ています。

 

シモフリシメジ120181022-7.jpg

 

シモフリシメジ220181022-8.jpg

 

2018-10-15

先週の山歩き

きのこの季節は例年通りになってきたようです。
前半、中盤と豊作で、後半は例年並みのタイミングと収穫量に
落ち着きそうです。(但し適度な雨量は必要ですが)

 

シモフリシメジが本格的に出てきました。

 

シモフリシメジ120181015-1.jpg

 

シモフリシメジ220181015-2.jpg

 

ムキタケも順調です。

 

ムキタケ120181015-3.jpg

 

ムキタケ2
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クリタケも至るところで見かけます。

 

クリタケ20181015-5.jpg

 

立派なきのこ二種を紹介しましょう。
一つはカクミノシメジ。
だんだん黒身が出てきますが、おいしいきのこです。

 

カクミノシメジ20181015-6.jpg

 

 

 

ヌメリスギタケモドキはなかなかタイミングよく採れないのですが
今週はドンピシャでした。

 

ヌメリスギタケモドキ20181015-7.jpg

 

 

2018-10-10

先週の山歩き


秋の台風には功罪があります(きのこ採りにとってですが)。

 

功の方は雨の少ない秋にとってはまさしく恵みの雨となります。
罪の方はフェーン現象によって急激に温度が上がることです。
この急激な気温の上昇によって
きのこの出方がピタッと止まることが多いのです。

 

今度の2度の台風でも気温が上昇し、今年の豊作傾向に変調をきたしました。
台風前に出ていたきのこの出方が
あるものは止まり、あるものは激減しました。

 

変調をきたしたのは、ジコボウ(ハナイグチ)、オオツガタケ
クロカワ、イッポンカンコーなど早めに出るきのこです。

 

オオツガタケ20181009-1.jpg

 

クロカワ20181009-2.jpg

 

又、夏のきのこが急に出たりします。
ヤマドリタケモドキもそんな感じでしょうか。

 

ヤマドリタケモドキ20181009-3.jpg

 

ジコボウに関しては出る量が減ったのと、
秋遅めに出るタイプに姿が変わってきました。
秋の遅いタイプは色鮮やかで、柄がしっかりと太いのです。

 

ジコボウ120181009-4.jpg


ジコボウ220181009-5.jpg

 

この時期に出るきのこは例年並みでしょうか。

 

アイシメジ20181009-6.jpg

 

コウタケ
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ヌメリスギタケモドキ
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クリタケ20181009-9.jpg

 

ナラタケも例年並みですが、
ナラタケにはいろいろ種類があり、個体差もかなりあります。

 

ナラタケ120181009-10.jpg

 

ナラタケ220181009-11.jpg

 

オニナラタケ20181009-12.jpg

 

中毒例の多い毒きのこカキシメジも一斉に出てきました。

 

カキシメジ20181009-13.jpg

 

終盤のきのこ、ムキタケ、シモフリシメジも出てきました。

 

ムキタケ20181009-14.jpg

 

シモフリシメジ20181009-15.jpg